前回の記事でも書いた元々取得していたフライトを取得し直すことになってしまいました.

航空会社の都合でフライトが変更になった

元々中国東方航空のフライトを予約していました.どちらも中国の昆明でのトランジットを経てカトマンズ-日本間を往復するフライトでした.

しかしフライトを予約してから2週間後,突然Gotogate(予約したBokking.comと提携しているらしいサイト)からメールが.

「復路のフライトが航空会社の都合で変更になったため,下記の2つのオプションから一つを選んでください」

なんと,復路の昆明から日本までのフライトがなくなってしまったとのこと.めちゃくちゃ焦りました. 調べたところどうやら中国東方航空は(というよりどの航空会社も)フライトを安く売る→直前になって空席が多ければさらに安く叩き売って,それでも空席が多かったらそのフライト自体を無くしてしまうということがよくあるらしいです.知らなかった...

とにかく,航空会社都合でのフライト中止なので,「全額返金」か「同じ航空会社の別のフライトを再予約」のどちらかから選んでほしいと言われました.

そして提案された中国東方航空の新しいフライトは,元々のフライトの24時間後のもの.もしこちらを選んでしまうと,昆明に33時間滞在しなければならないことになってしまいます. 流石にそれは嫌だということで,全額返金の連絡をGotogateに対して行いました.

Booking.comのチャット経由で担当の方に連絡したところ,きちんと対応してくださり,余計なノーショーペナルティーを避けるためにフライト情報を削除してくれたようです. ここまではすぐに対応してもらえたのですが,結局返金は航空会社次第とも言われてしまったため,若干の不安が残ります.(往復分一緒に予約していたので,全額約9万円を返金されるはずなのですが,そのやりとりは航空会社とGotogateが直接行うとのことなので,返金が何ヶ月先になるのか,そもそも実際の返金がきちんと行われるのかもよくわからない状態です.)

新しいフライトを取得

増えてしまった手続き諸々は勉強代だと割り切って,新しくフライトを取得し直しました.

今度はタイ航空のスワンナプーム経由のフライトを取得しました.問題がなければこのままこのフライトで行けるはずです.

やはり代金は中国経由便よりも高く,価格差は往復分で約4万円ほどでした.

皆さんも,飛行機を予約する際には安すぎるフライトに注意しましょう.

(追記)タイでのトランジットに関して

タイ経由の便に変更した際,若干迷った部分があったので追記しておこうと思います.

日本はどの国からも比較的ビザなしでの入国が許されていますが,もちろん場所によっては入国にビザが必要ですし,トランジットで空港に滞在する際にもトランジットビザなる査証が必要とされる国もあります.

そこでタイはどうなのかと調べたところ,Googleの検索の上位に出てくる記事のほとんどに,「12時間以上のトランジットは空港内にとどまる場合でもトランジットビザが必要」と書かれていました. まさかこの段階(出国10日前)からまたビザの用意をしなければならないのかと,正直フライトを変更した時よりも焦りました.

結論から言うと,日本人はトランジットビザは必要ありません.

実際に東京と福岡のタイ領事館に問い合わせて,確認をとったところ,どちらも「いらない」と回答.おそらく何度も問い合わせられている内容だろうのに,丁寧に答えてくださったことに感謝.

また,ネットの外務省情報とかを見ても,観光ビザ免除の国はトランジットビザは不要とも書いてありました...

なんだかんだで出国に関する不安は全て解決されました.後は払い戻し申請したお金が早く帰ってくることを祈るのみです.

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